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	<title>三重県PTA連合会 三重県PTA安全互助会</title>
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	<description>三重県PTA連合会および三重県PTA安全互助会の公式サイトです。PTA活動に関する情報や大会・研修のお知らせ、補償制度のご案内などを掲載しています。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 02 Oct 2026 04:42:52 +0000</lastBuildDate>
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	<title>三重県PTA連合会 三重県PTA安全互助会</title>
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	<item>
		<title>孤独の時代に、不機嫌を増やさないために　～ そしてＰＴＡが果たし得る役割 ～</title>
		<link>https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_20/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木原剛弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Feb 2026 14:02:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連合会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　近年、私たちは手元のスマートフォン一つで、あらゆる情報に簡単にアクセスできる時代に生きています。かつては、人を介し、人と交わらなければ得られなかった情報も、今では個人で完結できるようになりました。その利便性は確かに大き [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">　近年、私たちは手元のスマートフォン一つで、あらゆる情報に簡単にアクセスできる時代に生きています。かつては、人を介し、人と交わらなければ得られなかった情報も、今では個人で完結できるようになりました。その利便性は確かに大きな恩恵です。<br>　しかし一方で、社会というものは本来、さまざまな人が関わり合い、それぞれの役割を果たすことで成り立ってきました。多様な職業、多様な立場の人々が互いに補完し合うことで、私たちは安心・安全で、文化的にも経済的にも豊かな生活を享受しています。人と人とのつながりや役割分担は、社会の基盤であり、不可欠な要素であると感じます。<br>　便利になった現代では、人と関わらなくても生きていける場面が増えました。しかし、人とのつながりは人間の幸福感と深く結びついているのではないでしょうか。例えば、離島や小さな地域社会では、助け合いが生活の前提となり、子どもも地域全体で育てられます。そこには煩わしさもあるかもしれませんが、その分、支え合いによる精神的な余裕や、深い安心感も生まれるでしょう。<br>　祭りが長く続いている地域も同様です。準備や役割分担は決して楽ではありません。一方でやり遂げた後の達成感や共有される喜びは大きなものがあります。幼少期からスマートフォンなどデジタルデバイスが身近な現代の子どもにとっても、人と関わることを時に煩わしく感じることもあるかもしれません。しかし、そこを超えてでも人と関わるからこそ得られる幸福感や充実感を知ることは、将来社会に出たときの大切な土台になりえます。その意味で、まずは大人、親がその姿を背中で示すことも重要だと考えます。<br>　ＰＴＡ活動もまた、煩わしさや負担感が語られることの多い組織です。合理性や効率性だけを追求すれば「不要」と映る面もあるでしょう。しかし、一見無駄に見えるコミュニケーションや関わりが、実は幸福感を生み、何より孤独を和らげる役割を果たしていることも忘れてはなりません。<br>　現代社会に広がる不機嫌の背景には、孤独があるように思います。孤独は人を不機嫌にし、不機嫌は子育てにも好ましい影響を与えません。その負の連鎖を断つためにも、人とのつながりに目を向けることも大切です。もちろん助け合いがベースの良好なつながりを形成する努力がそもそも大切なのは言うまでもありません。<br>　またＰＴＡは、保護者同士がつながり、声を集めることで、学校や教育委員会に対して要望を届ける力も持っています。単一の側面だけで判断するのではなく、多面的にその価値を捉え、より良い形を模索していくことが、これからのＰＴＡに求められているのではないでしょうか。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">安藤 大作（三重県ＰＴＡ連合会 元会長）</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">［執筆者・安藤大作氏プロフィール］<br>平成23・24・25年度三重県PTA連合会　会長<br>平成25年度　(公社)日本PTA全国協議会　副会長<br>平成25年度　日本PTA全国研究大会　実行委員長<br>(公社)全国学習塾協会　会長<br>日本民間教育協議会　会長<br>(公財)日本数学検定協会　評議員<br>経済産業省　未来の教室とEdTech研究会　元委員<br>文部科学省　不登校に関する調査協力者委員会　元委員<br>総務省 令和4年度「学外教育データ連携に係る実証事業」有識者検討会　有識者<br>三重県学力向上推進委員<br>株式会社安藤塾　代表取締役<br>社会福祉法人むげんのかのうせい　理事長<br>FM三重にて「安藤大作エデュケーションラジオ」毎週放送中</p>



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			</item>
		<item>
		<title>機嫌よく生きる力　～ 受験も人生も笑顔から始まる ～</title>
		<link>https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_19/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木原剛弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Dec 2025 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連合会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　何をするにも「機嫌よくやる」ことは、人生の質を左右する大切な鍵です。不機嫌なまま努力を重ねても、表面的には成果が出るかもしれませんが、後になって心の疲れや反動という“ツケ”を払うことになります。これは受験勉強にも当ては [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">　何をするにも「機嫌よくやる」ことは、人生の質を左右する大切な鍵です。不機嫌なまま努力を重ねても、表面的には成果が出るかもしれませんが、後になって心の疲れや反動という“ツケ”を払うことになります。これは受験勉強にも当てはまります。不機嫌な努力はリバウンドのように精神的な負担を残しやすく、長続きしません。一方、機嫌よく前向きに取り組む勉強は、結果だけでなく心の成長も伴い、未来に良い循環を生み出します。<br>　そのために欠かせないのが「仲間の存在」とも言えます。受験は一見個人戦のようでいて、実は団体戦でもあるとも言えるでしょう。仲間がいることで、励まし合い、競い合い、苦しい時でも前を向く力が生まれます。一人きりでは不安や逃げたい気持ちが膨らみやすいですが、仲間と関わることで不機嫌は希望に変わっていきます。学校での友人関係だけでなく、家庭や学校外の環境など、互いに支え合える環境づくりも大切です。<br>　そして、子どもたちを支える大人にとって最も大切なツールは「言葉」です。言葉ひとつで、子どもの心の天気は晴れにも曇りにもなります。愛情のこもった言葉は、自然に磨かれた宝石のように、子どもの心を明るく照らし、やる気を引き出します。保護者は、結果だけを求める愛情ではなく、子どもの努力や可能性を信じて見守る愛情を持つことが求められます。そのことで子どもが安心安全に育まれることに繋がりやすくなるともいえるでしょう。<br>　そう考えると、子どもの受験期は、子どもだけでなく親もまた自分を見つめ直す時期と言えるのかもしれません。子どもが機嫌よく努力できるよう、親もそっと優しく頑張る。笑顔で応援する。その中で、子どもも親も共に成長していくように、受験勉強は、点数を競う戦いばかりでなく、機嫌よく未来を切り拓くための人生の練習であるとも言えるのかもしれません。<br>　保護者も「人」ですから心の天気が晴れの日ばかりではないでしょう。そんな時に励ましあえる保護者どうしの集まりなど、保護者も周りとのつながりの中でなるべく機嫌良く過ごせるようにありたいものです。がんばりましょう。<br>　今日もどうか、「機嫌よく」過ごすことから始めてみると、きっとその笑顔が、子どもたちの最高のエネルギーにもなるのではないでしょうか。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">安藤 大作（三重県ＰＴＡ連合会 元会長）</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">［執筆者・安藤大作氏プロフィール］<br>平成23・24・25年度三重県PTA連合会　会長<br>平成25年度　(公社)日本PTA全国協議会　副会長<br>平成25年度　日本PTA全国研究大会　実行委員長<br>(公社)全国学習塾協会　会長<br>日本民間教育協議会　会長<br>(公財)日本数学検定協会　評議員<br>経済産業省　未来の教室とEdTech研究会　元委員<br>文部科学省　不登校に関する調査協力者委員会　元委員<br>総務省 令和4年度「学外教育データ連携に係る実証事業」有識者検討会　有識者<br>三重県学力向上推進委員<br>株式会社安藤塾　代表取締役<br>社会福祉法人むげんのかのうせい　理事長<br>FM三重にて「安藤大作エデュケーションラジオ」毎週放送中</p>



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			</item>
		<item>
		<title>子どもは親の言葉を食べて育つ　～ 成長段階に合わせた子育てのヒント ～</title>
		<link>https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_18/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木原剛弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 30 Sep 2025 01:02:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連合会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>子育ての方法は、子どもの年齢によって大きく変わります。特に「つのつく年齢（１〜９歳）」と「つが取れた年齢（１０歳以降）」では、心の成長や親の影響の受け止め方に大きな違いがあります。本稿では、発達心理の観点からそれぞれの時 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">子育ての方法は、子どもの年齢によって大きく変わります。特に「つのつく年齢（１〜９歳）」と「つが取れた年齢（１０歳以降）」では、心の成長や親の影響の受け止め方に大きな違いがあります。本稿では、発達心理の観点からそれぞれの時期の特徴を整理し、保護者としてどのように関わることが大切かを考えていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（１）子どもの成長段階と保護者の関わり方<br>　子育てにおいて、子どもの年齢によって関わり方の質は大きく変化します。特に「つのつく年齢」、すなわち１歳から９歳までと、それ以降の「つのが取れた年齢」では、子どもの心理的特徴が大きく異なります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（２）つのつく年齢（１〜９歳）<br>　この時期の子どもは、自我がまだ強く確立していません。そのため「保護者が絶対的存在」となります。例えば「買い物に行こう」と声をかければ、素直に「行く行く！」とついてきます。<br>　この年齢の子どもは、保護者の言葉をそのまま自分の一部として受け止めます。「足が遅いね」と言われれば、自分は足が遅いのだと思い込み、「困った子ね」と言われれば、自分は周りを困らせる存在なのだと信じてしまいます。つまり、親の言葉や独り言が子どもの心を形づくる“栄養”になるのです。<br>　したがって、この時期に大切なのは、子どもに安心感を与える親の笑顔です。親が嬉しそうにしていれば、子どもはその笑顔を見たいがために一生懸命努力します。スポーツや習い事においても、親の笑顔が近くにあることで、子どもはより頑張るエネルギーを得るのです。<br>　また、この時期は「家庭の基本習慣」や「しつけ」を身につけさせるのに最適です。保護者が絶対的存在であるからこそ、土台となる生活習慣を根付かせやすいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（３）つのが取れた年齢（１０歳以降）<br>　１０歳を過ぎると、子どもは自分を主張し始め、友達や社会との関わりを意識するようになります。「将来こうなりたいから今は努力する」といった因果関係が理解できるようになり、動機付けの方法も変わってきます。<br>　一方で、この年齢の子どもたちは、親の言動を客観的に見始めます。例えば、三重県ＰＴＡ連合会での調査では、９歳までの子どもは「両親がケンカしている時」が一番元気をなくす理由でした。しかし１０歳を超えると、「親が他人の悪口を言っているのを聞いた時」が大きな失望につながると答える子が多くなりました。これは、親がこれまで「悪口を言わないように」と教えてきたにもかかわらず、実際には口にしている姿を目にしたときに、子どもが深い矛盾を感じるからです。<br>　つまり、１０歳以降の子どもは、冷静に「人としての在り方」を親の姿から学び取ろうとしているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">（４）まとめ<br>　子育てには「適したタイミング」があります。特に９歳までの「つのつく年齢」では、親の言葉や表情がそのまま子どもの自己像を形づけます。この時期に愛情ある言葉をかけ、安心できる笑顔を見せ、生活習慣の基盤を整えておくことが、その後の成長に大きな意味を持ちます。<br>　そして１０歳を超えてからは、親自身の生き方や言動そのものが、子どもに強い影響を与えます。言葉以上に「親の背中」が教育になるのです。子どもの成長段階に応じた関わり方を意識し、日々の子育てに生かしていただければ幸いです。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">安藤 大作（三重県ＰＴＡ連合会 元会長）</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">［執筆者・安藤大作氏プロフィール］<br>平成23・24・25年度三重県PTA連合会　会長<br>平成25年度　(公社)日本PTA全国協議会　副会長<br>平成25年度　日本PTA全国研究大会　実行委員長<br>(公社)全国学習塾協会　会長<br>日本民間教育協議会　会長<br>(公財)日本数学検定協会　評議員<br>経済産業省　未来の教室とEdTech研究会　元委員<br>文部科学省　不登校に関する調査協力者委員会　元委員<br>総務省 令和4年度「学外教育データ連携に係る実証事業」有識者検討会　有識者<br>三重県学力向上推進委員<br>株式会社安藤塾　代表取締役<br>社会福祉法人むげんのかのうせい　理事長<br>FM三重にて「安藤大作エデュケーションラジオ」毎週放送中</p><p>The post <a href="https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_18/">子どもは親の言葉を食べて育つ　～ 成長段階に合わせた子育てのヒント ～</a> first appeared on <a href="https://mie-pta.com">三重県PTA連合会 三重県PTA安全互助会</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>給食費無償化</title>
		<link>https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_17/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木原剛弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Jul 2025 13:21:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連合会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　２０２６年４月から、全国的に公立小中学校の給食費無償化実現へと大きく変化が訪れる予定です。　これまでは給食費無償化の実現は各自治体に委ねられており、義務教育課程であるにもかかわらず自治体ごとの格差が大きく存在していまし [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">　２０２６年４月から、全国的に公立小中学校の給食費無償化実現へと大きく変化が訪れる予定です。<br>　これまでは給食費無償化の実現は各自治体に委ねられており、義務教育課程であるにもかかわらず自治体ごとの格差が大きく存在していました。これはとりもなおさず財源が自治体に委ねられていたからです。その自治体に住む公立小中学生とその保護者はその決定のもとに日々の暮らしを送るほかありませんでした。月額４,０００円台、年額だと５万円前後に及ぶ給食費を無償にする自治体やそうでない自治体の格差の中で各家庭は生活していたわけです。<br>　三重県内の各自治体でも言うに及ばず様々な取り組みの違いがありました。そのような自治体ごとの違いを県Ｐで確認し、各郡市Ｐに持ち帰り議論して声を上げていくことで、それぞれの自治体に働きかけていくことも出来るわけです。<br>　さて、今後は全国でこの無償化の流れが一様に進んでいくわけですから、経済負担としては一安心と思うかもしれません。しかし盲点もあります。それは給食の質と量の問題です。昨今の物価高騰で食料品価格の高騰も現実的にいたるところで起こっています。自治体ごとの財源で給食経費負担をしていくならば、限られた財源の中で賄っていくわけですから、質と量にコントロールがかかる可能性もあります。これも一つの自治体間格差です。現実に「ご飯とみそ汁、唐揚げ一つに牛乳」という献立が、あまりにも質素だと先日ニュースにもなりました。もし、それぞれの自治体の給食メニューに著しい格差があるならば、県Ｐや郡市Ｐがともに考えていくことも必要になるかもしれません。お互いの立場をリスペクトしながら、いつも地域行政とともに解決していくスタンスで、当事者としてのＰＴＡの声は大切になります。<br>　繰り返しますが、２０２６年４月、給食費無償化へと大きく変化していきます。子どもたちにとっての摂取必要カロリーなど基準はもちろんありますが、給食の質や量に自治体間格差がなるべく少ない状態であることを行政とともに目指しながら、また調理員さんの働く体制整備などの経費も存在するわけですから、無償だから大変になる側にも寄り添う姿勢も必要です。給食費無償だからこそ、子どもたちの近くにいるＰＴＡも共に、町作り地域作りの一端を担っていくことがますます重要になろうかと思います。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">安藤 大作（三重県ＰＴＡ連合会 元会長）</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">［執筆者・安藤大作氏プロフィール］<br>平成23・24・25年度三重県PTA連合会　会長<br>平成25年度　(公社)日本PTA全国協議会　副会長<br>平成25年度　日本PTA全国研究大会　実行委員長<br>(公社)全国学習塾協会　会長<br>日本民間教育協議会　会長<br>(公財)日本数学検定協会　評議員<br>経済産業省　未来の教室とEdTech研究会　元委員<br>文部科学省　不登校に関する調査協力者委員会　元委員<br>総務省 令和4年度「学外教育データ連携に係る実証事業」有識者検討会　有識者<br>三重県学力向上推進委員<br>株式会社安藤塾　代表取締役<br>社会福祉法人むげんのかのうせい　理事長<br>FM三重にて「安藤大作エデュケーションラジオ」毎週放送中</p>



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			</item>
		<item>
		<title>やる気がない、自信がない、元気がない。そんな子どもにどうしたら？？</title>
		<link>https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_16/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木原剛弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 May 2025 04:14:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連合会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　やる気がない、自信がない、元気がない。　そういう子が増えてきていると聞きます。　あるデータによると、不登校原因のトップは「なんとなく」であると言います。　さて、子どものやる気がない、自信がない、元気がない、そんな状況を [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">　やる気がない、自信がない、元気がない。<br>　そういう子が増えてきていると聞きます。<br>　あるデータによると、不登校原因のトップは「なんとなく」であると言います。<br>　さて、子どものやる気がない、自信がない、元気がない、そんな状況をどのように打破していけば良いのでしょうか。<br>　一つの提案ですが、キーワードは「お手伝い」です。<br>　子ども自身がお手伝いをする、子どもにお手伝いを頼む、ということです。<br>　お手伝いと言っても、「ちょっとそこのごみ捨ててくれる？」とか、「ちょっと○○をとってくれるかな？」とかで構いません。大切なことはそのあと「ありがとう！」と言ってあげることです。「○○ちゃん、ありがとう！」のように名前も呼べたらなお良いでしょう。<br>　「ありがとう」を言われることで、子ども自身の心の中にわずかながらの変化が生まれます。ほっこりするような、少しばかり心の温度が上がります。わずかですがそれを蓄積していくと心の温度はどんどん上がっていきます。自分が役に立てている存在である、自分は重要な存在である、いわゆる自己重要感、自己肯定感が少しずつ上がるわけです。それに伴い、元気が上がりやる気や自信が上がってきたりします。そうすると、もっとやれそうな気がしてきたり、もっと動きたくなってきたりします。<br>　これは勉強面でも言えます。自信を失っていたり、希望を見失っている状態の子どもにこのままではダメだからとむりやり勉強勉強とさせていっても、本人からしたら「自分はダメだから・・」という自己認識が強まるばかりで、自信や希望になかなか繋がりにくい場合もあります。<br>　まずは本人の自信や元気を回復させることからです。やる気が生まれた状態ならトレーニングも吸収していきます。つまり、子ども自身が自分の価値を再認識する、そのためにはお手伝いをしてもらう。そのことで「ありがとう」を言ってあげる。これは家族間だけでなく、地域のお手伝いやボランティアでも構いませんし、ゴミを拾うとかの小さな親切でも構いません。<br>　さて、「お手伝い」がすべての解決法ではありませんが、こういうやり方はとても効果的だと思われます。<br>　５月６月は、なんとなく元気が出ないという子も多くなりがちな時季です。<br>　一つ参考にしてみてはいかがでしょうか。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">安藤 大作（三重県ＰＴＡ連合会 元会長）</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">［執筆者・安藤大作氏プロフィール］<br>平成23・24・25年度三重県PTA連合会　会長<br>平成25年度　(公社)日本PTA全国協議会　副会長<br>平成25年度　日本PTA全国研究大会　実行委員長<br>(公社)全国学習塾協会　会長<br>日本民間教育協議会　会長<br>(公財)日本数学検定協会　評議員<br>経済産業省　未来の教室とEdTech研究会　元委員<br>文部科学省　不登校に関する調査協力者委員会　元委員<br>総務省 令和4年度「学外教育データ連携に係る実証事業」有識者検討会　有識者<br>三重県学力向上推進委員<br>株式会社安藤塾　代表取締役<br>社会福祉法人むげんのかのうせい　理事長<br>FM三重にて「安藤大作エデュケーションラジオ」毎週放送中</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p><p>The post <a href="https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_16/">やる気がない、自信がない、元気がない。そんな子どもにどうしたら？？</a> first appeared on <a href="https://mie-pta.com">三重県PTA連合会 三重県PTA安全互助会</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ＰＴＡは箱であると考える</title>
		<link>https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_15/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木原剛弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 30 Mar 2025 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連合会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　ＰＴＡは箱であると考える。　つまり、箱だから箱に意味があるかどうかというより、その箱に何が入り、どう活用されていくかどうかで意味がうまれる。　今、各地域ではその意味が求められている。 　助け合いの文化があるところでは子 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_15/">ＰＴＡは箱であると考える</a> first appeared on <a href="https://mie-pta.com">三重県PTA連合会 三重県PTA安全互助会</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">　ＰＴＡは箱であると考える。<br>　つまり、箱だから箱に意味があるかどうかというより、その箱に何が入り、どう活用されていくかどうかで意味がうまれる。<br>　今、各地域ではその意味が求められている。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">　助け合いの文化があるところでは子育てがしやすい、子供の多い離島の方々から時々このような言葉を聞くことがあります。子育てにかかる費用も大切ですが、何かのときの助け合える周りとの信頼に基づくコミュニティがやはり大切であるということでしょう。便利な地域かどうかと言えば、地勢的にも離島は相対的には便利な地域ではないかもしれません。それでも助け合いの文化で、皆の幸せに向けて皆が協力することで地域の子育ての安心を育んでいるのかもしれません。<br>　日本全国津々浦々で現在、子供の人数が減少している、そして先生の人数も不足しているという状況が起きています。学校の運営をギリギリの人数でこなしていて産休育休の代替の教職員の方々も見つからず、教頭先生も担任を持ったり、大学出たばかりの教員も担任を持ったりするケースも頻発しています。現場の教職員の方々の頑張りと努力で日々の学校運営を維持してもらっているということかと思います。その状況を明るくみんなの幸せに変えていくのは、冒頭ご紹介した離島の方々がよく口にする助け合いの文化なのかもしれません。<br>　離島における助け合いの文化とは、自分の子供でなくても地域の子供みんなを地域みんなで見守り育む文化があるとも言えるでしょう。話し合って声を掛け合ってみんなで良くしていこうという文化です。ＰＴＡは地域の子供を地域で育む文化のプラットフォームになり得ます。決して一部の役員さんだけのものでもなく、役員さんの声掛けでみんなで話し合いより良くしていくプラットフォームになり得ます。みんなと言っても最初は少人数から少しずつ輪が大きくなっていけばいいのではないでしょうか？会話と笑顔があることが大切で、地域の子を地域で育むという目的さえしっかりしていればよろしいのではないかなと思います。役員は仕事が増えるとかやることが多いという見え方もあると思います。それでも最初は目的を共にする少人数でも笑顔で楽しんで活動していくことで輪が大きくなっていき、和になっていくのかもしれません。そして目的がしっかり意識出来ていることで少しずつでも進んでいけるのではないでしょうか？<br>　地域の学校運営はいかがでしょうか？地域の子供たちはいかがでしょうか？<br>　あくまで自然に明るく楽しく輪と和を意識して活動していくことを心がけて、ＰＴＡを意味のあるものにしていくということで、学校も子供たちも明るく楽しく幸せにしていける可能性は広がります。ＰＴＡは助け合いの仕組みであって、それを意味のあるものにしていくのが、その地域の人になるのだと思います。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">安藤 大作（三重県ＰＴＡ連合会 元会長）</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">［執筆者・安藤大作氏プロフィール］<br>平成23・24・25年度三重県PTA連合会　会長<br>平成25年度　(公社)日本PTA全国協議会　副会長<br>平成25年度　日本PTA全国研究大会　実行委員長<br>(公社)全国学習塾協会　会長<br>日本民間教育協議会　会長<br>(公財)日本数学検定協会　評議員<br>経済産業省　未来の教室とEdTech研究会　元委員<br>文部科学省　不登校に関する調査協力者委員会　元委員<br>総務省 令和4年度「学外教育データ連携に係る実証事業」有識者検討会　有識者<br>三重県学力向上推進委員<br>株式会社安藤塾　代表取締役<br>社会福祉法人むげんのかのうせい　理事長<br>FM三重にて「安藤大作エデュケーションラジオ」毎週放送中</p>



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			</item>
		<item>
		<title>「東海北陸ブロック研究大会三重大会」シンボルマークデザイン募集！</title>
		<link>https://mie-pta.com/rengoukai/news/post-931/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木原剛弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Feb 2025 15:43:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連合会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>令和８年１０月に開催予定の「第８２回日本ＰＴＡ東海北陸ブロック研究大会 三重大会」シンボルマークのデザインを三重県内の小中学校の児童生徒から募集します！（保護者の方との共同作品もＯＫです！） 締切は令和７年３月末までとな [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">令和８年１０月に開催予定の「第８２回日本ＰＴＡ東海北陸ブロック研究大会 三重大会」シンボルマークのデザインを三重県内の小中学校の児童生徒から募集します！<br>（保護者の方との共同作品もＯＫです！）</p>



<p class="wp-block-paragraph">締切は令和７年３月末までとなります。<br>ぜひ多くのみなさんのご応募をお待ちしています！<br>（詳細は下記の募集要項をご覧下さい。）</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="724" height="1024" src="https://mie-pta.com/wp-content/uploads/2025/02/【5稿】東海北陸ブロック大会_01-724x1024.jpg" alt="" class="wp-image-933" srcset="https://mie-pta.com/wp-content/uploads/2025/02/【5稿】東海北陸ブロック大会_01-724x1024.jpg 724w, https://mie-pta.com/wp-content/uploads/2025/02/【5稿】東海北陸ブロック大会_01-212x300.jpg 212w, https://mie-pta.com/wp-content/uploads/2025/02/【5稿】東海北陸ブロック大会_01-768x1086.jpg 768w, https://mie-pta.com/wp-content/uploads/2025/02/【5稿】東海北陸ブロック大会_01-1086x1536.jpg 1086w, https://mie-pta.com/wp-content/uploads/2025/02/【5稿】東海北陸ブロック大会_01-1448x2048.jpg 1448w, https://mie-pta.com/wp-content/uploads/2025/02/【5稿】東海北陸ブロック大会_01-375x530.jpg 375w, https://mie-pta.com/wp-content/uploads/2025/02/【5稿】東海北陸ブロック大会_01-1280x1811.jpg 1280w, https://mie-pta.com/wp-content/uploads/2025/02/【5稿】東海北陸ブロック大会_01-scaled.jpg 1810w" sizes="(max-width: 724px) 100vw, 724px" /></figure><p>The post <a href="https://mie-pta.com/rengoukai/news/post-931/">「東海北陸ブロック研究大会三重大会」シンボルマークデザイン募集！</a> first appeared on <a href="https://mie-pta.com">三重県PTA連合会 三重県PTA安全互助会</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>ＰＴＡは自分たち次第</title>
		<link>https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_14/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木原剛弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 30 Jan 2025 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連合会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　ＰＴＡは、お子さんがより充実した学校生活をしていただけるように学校の教職員を支援する役割があります。各学校のＰＴＡは通称「単Ｐ」と呼ばれ、それぞれの学校の運営をより良くするためにサポートします。学校の教職員の方々と連携 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">　ＰＴＡは、お子さんがより充実した学校生活をしていただけるように学校の教職員を支援する役割があります。各学校のＰＴＡは通称「単Ｐ」と呼ばれ、それぞれの学校の運営をより良くするためにサポートします。学校の教職員の方々と連携しながら助け合って、より良い支援に努めます。役員は役員だけの仲間感を出しすぎたり、特権意識で上からになりすぎないような配慮が必要です。ＰＴＡは上下関係や特権意識を持ちすぎず、全体を配慮する姿勢あってこそ豊かな役割を果たせます。根本は人間関係なので、その配慮が不足するとＰＴＡ不要といった論に進んでしまうときもあります。しかしＰＴＡがなくなると学校運営への支援がなくなり、学校としても困難な状況になることも考えられます。ＰＴＡが必要か不必要かではなく、「必要なＰＴＡ」であるための「配慮ある組織のありかた」があって、善意の組織であり続ければ不要ということはないと思います。<br>　また学校施設整備にしても、設置主体である市町村の予算がないとその整備もなかなか実現しません。現場の声を行政に届けるとなればその自治体に住む住民の声として要望することが健全です、その声をまとめていくのも郡市ＰＴＡの役割です。学校の教職員の方々や複数校の実状を意見交換して、必要ならば地域の団体と協力しながら、子どもたちの教育環境整備へと声をあげるからこそ実現に向かい始めます。郡市ＰＴＡの果たすべき役割を郡市ＰＴＡが果たさないと、教育環境整備はなかなか進まない可能性もあります。<br>　和便器か洋便器か、エアコン設置、法律専門家の設置、部活動外部委託、校務のＤＸ化、非常勤講師の確保、登下校見守りや校内動植物の世話や細かな修繕などの外部委託など予算や労力が必要なことがらはたくさんあります。すべて教職員が任せればいいというほど、各学校各自治体に人材が豊富にいるわけではありません。<br>　困ったときはお互い様、の精神で地域は支えられてきました。今大人の保護者世代もその地域力に支えられて大きくなってきました。わが子が学齢期の今はどうしても地域力の一端を担う必要もあります。ただ前述したように組織をまとめる役員の在り方によっては、組織をまとめられず、信任も得られず、ＰＴＡはいらないという風に論が発展してしまいます。<br>地域愛や助け合いという善意でＰＴＡが組織され、地域の子育てや地域の教育を明るくしていく、そんな声掛けや励ましあいで、「人にやさしく」で活動し、それぞれのお仕事や家庭環境に寛容な配慮を示しながら、お互いに感謝の気持ちを言葉にして活動を行っていくことで、そのＰＴＡとその地域の子どもはとても素晴らしくかけがえのないときを過ごすことに繋がるでしょう。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">安藤 大作（三重県ＰＴＡ連合会 元会長）</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">［執筆者・安藤大作氏プロフィール］<br>平成23・24・25年度三重県PTA連合会　会長<br>平成25年度　(公社)日本PTA全国協議会　副会長<br>平成25年度　日本PTA全国研究大会　実行委員長<br>(公社)全国学習塾協会　会長<br>日本民間教育協議会　会長<br>(公財)日本数学検定協会　評議員<br>経済産業省　未来の教室とEdTech研究会　元委員<br>文部科学省　不登校に関する調査協力者委員会　元委員<br>総務省 令和4年度「学外教育データ連携に係る実証事業」有識者検討会　有識者<br>三重県学力向上推進委員<br>株式会社安藤塾　代表取締役<br>社会福祉法人むげんのかのうせい　理事長<br>FM三重にて「安藤大作エデュケーションラジオ」毎週放送中</p><p>The post <a href="https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_14/">ＰＴＡは自分たち次第</a> first appeared on <a href="https://mie-pta.com">三重県PTA連合会 三重県PTA安全互助会</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>子どもたちを守るために、交通安全教室の内容検討と充実を！</title>
		<link>https://mie-pta.com/rengoukai/news/mpag_column_1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木原剛弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Dec 2024 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[安全互助会]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://mie-pta.com/?p=899</guid>

					<description><![CDATA[<p>　三重県ＰＴＡ安全互助会では、現在県内ほぼ１００％の各学校のＰＴＡにご加入頂き、ＰＴＡ活動における怪我や事故に対しての災害補償を行なわせて頂いております。子どもたちの登下校での見守り活動や運動会などのＰＴＡ競技での怪我、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">　三重県ＰＴＡ安全互助会では、現在県内ほぼ１００％の各学校のＰＴＡにご加入頂き、ＰＴＡ活動における怪我や事故に対しての災害補償を行なわせて頂いております。子どもたちの登下校での見守り活動や運動会などのＰＴＡ競技での怪我、清掃作業などでの怪我や事故等、コロナ５類移行後、ＰＴＡ活動も従来の活動状況に戻りつつあり、補償件数も増加傾向にあります。<br>　また災害補償の事業とは別に安全互助会では安全面における啓発普及活動を行なっております。本年度はその活動の一環で三重県警と連携させて頂き、交通安全教室について協議致しました。<br>　残念ながら現実として、児童生徒と車が接触する事故は多数発生しています。本来、事故発生の際、加害者が被害者の救護や然るべき連絡を行うことは法律でも義務化されているところです。ところが、軽くぶつかった、大した怪我ではなかったという場合、運転者から「ねえ大丈夫？」と問いかけられると児童生徒は、保護者や先生に怒られたくないという一心でほぼ１００％「大丈夫です」と答えてしまう現状があるようです。<br>　すると、加害者は被害者側も大したことではないととらえていると判断し、その後の報告義務などを果たさずその場を立ち去ってしまうことがよくあります。ところが児童生徒が帰宅し、気づいたら打撲や骨折をしていたり、後遺症が出てしまったりというケースも多く、その場合、時間が経ってしまっているため警察に通報しても加害者の連絡先も分からないと判断されると、ひき逃げ事件となってしまいます。中には重度の障害を抱えることになったという事例もあるなど、悔やまれるケースも生じています。<br>　そこで本年度、三重県警と協議させて頂き、皆さんが年に一度実施している地元警察と連携した交通安全教室において、「事故に遭わない交通安全教室」に「万が一事故に遭った時、どうしたらいいかも学べる交通安全教室」という視点を取り入れて頂きますよう、ぜひご検討をお願いしたいと思っているところです。交通安全教室の管轄はそれぞれの郡市町の所轄警察署となっていますので、所轄警察署との連携・共有をお願い致します。<br>　交通安全教室での取組内容や学びをご家庭でも子どもたちと一緒に考え合っていただくことで、さらなる子どもたちの安全につながれば幸いです。</p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">一般社団法人 三重県ＰＴＡ安全互助会</p>



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			</item>
		<item>
		<title>ＰＴＡは必要か？</title>
		<link>https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_13/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[木原剛弘]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[連合会]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>　ＰＴＡが必要かどうか、このような議論が世間ではよく聞かれます。　なりたくない、大変なだけ、何をやっているのかよくわからない、特に郡市ＰＴＡ連合や県ＰＴＡ連合などなおさら何のためにあるのかよくわからない、そういう声は多い [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p class="wp-block-paragraph">　ＰＴＡが必要かどうか、このような議論が世間ではよく聞かれます。<br>　なりたくない、大変なだけ、何をやっているのかよくわからない、特に郡市ＰＴＡ連合や県ＰＴＡ連合などなおさら何のためにあるのかよくわからない、そういう声は多いと思います。<br>　まず各小中学校のＰＴＡのことを単位ＰＴＡ（単Ｐ）と呼ぶのですが、単Ｐの役割は各々の小中学校の手助けが主な役割になるでしょう。実は今、全国で３０００人にも及ぶ教職員が不足しているのをご存じでしょうか？教職員の方々の業務が多すぎて離職が増える一方であり、さらには教職員志望者が年々どんどん減っているのです。その影響でなかには教頭先生が担任を持たざるをえなかったり、初任の教職員なりたての教職員がいきなり担任を持たざるをえなかったりします。一般企業でも人材不足が嘆かれていますが、学校現場でも同様のことが起こっています。しかし保護者や地域社会は多くの問題解決を学校に求めますが、もはや学校の許容量をオーバーしている状態も多くあります。そのことが先述の教職員の離職や志望者減少に繋がっていたりしています。もはやこれ以上教職員が不足すると学校の運営自体が難しくなるケースもあります。保護者も近所の身近な学校が機能不全になれば、わが子を思い心配となるところだと思います。そうならないためにも地域全体で公立の小中学校を支えていく必要があることは言うまでもありません。全国を見ても、保護者が積極的に地元小中学校を助けている地域は教職員の方々もなんとか離職もせずに頑張っておられます。そんな文化を醸成していくのに主役となっているのは単位ＰＴＡです。そのことで子供たちも日々の学校生活が笑顔で送れていることに繋がります。<br>　各単Ｐの代表が集まって、その郡市の郡市ＰＴＡ連合（協議会）を形成するわけですが、この会があるからこそ他校の取組が聞けたり、自分の学校との差異が明確になったりします。さらに場合によっては小中学校の設置主体である市町村行政や市町村議員に予算要望や質問なども可能になるでしょう。エアコンの設置や学校トイレをきれいにしてほしいなどの要望には、一部の声ではなくてまとまった声が必要です。そういう意味においても郡市ＰＴＡの役割は大きいわけです。<br>　また県ＰＴＡがあることで、他の自治体との比較ができます。学校の教育環境も、実際には市町村ごとに大きな差異があるのですが、それも開かれた場で情報交換しないとなかなかわからないものです。県ＰＴＡ連合での会議は貴重な情報交換の場になりえます。<br>　このように、ＰＴＡが必要か不要かのまえに、それぞれのＰＴＡがその役割を果たしているのかどうかが大切です。それだけＰＴＡが果たすべき役割は地域に影響を与える力があると言えます。そのためにもよく言われる役員人選における摩擦や日頃の言葉かけなどは良心や思いやりなどで超えていけれればと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-text-align-right wp-block-paragraph">安藤 大作（三重県ＰＴＡ連合会 元会長）</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">［執筆者・安藤大作氏プロフィール］<br>平成23・24・25年度三重県PTA連合会　会長<br>平成25年度　(公社)日本PTA全国協議会　副会長<br>平成25年度　日本PTA全国研究大会　実行委員長<br>(公社)全国学習塾協会　会長<br>日本民間教育協議会　会長<br>(公財)日本数学検定協会　評議員<br>経済産業省　未来の教室とEdTech研究会　元委員<br>文部科学省　不登校に関する調査協力者委員会　元委員<br>総務省 令和4年度「学外教育データ連携に係る実証事業」有識者検討会　有識者<br>三重県学力向上推進委員<br>株式会社安藤塾　代表取締役<br>社会福祉法人むげんのかのうせい　理事長<br>FM三重にて「安藤大作エデュケーションラジオ」毎週放送中</p><p>The post <a href="https://mie-pta.com/rengoukai/news/ando_column_13/">ＰＴＡは必要か？</a> first appeared on <a href="https://mie-pta.com">三重県PTA連合会 三重県PTA安全互助会</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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