第2回家庭教育委員会

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令和2年10月6日(火)三重県立博物館MieMuレクチャールームで第2回家庭教育委員会を開催しました。

第1部:筒井昭仁先生による「親も子も我が命(存在)を大切にする教育のあり方について~子どもの自己肯定感を考える~」

自己肯定感には6つの感覚(自己有用感、自己決定感、自己信頼感、自己効力感、自己受容感、自尊感情)があり、生まれ育っていく過程で強くなったり弱くなったりしていく。
自己肯定感が弱いからといってダメなわけではなく、それだけ心の痛みを経験することで人に優しくなれる長所もある。自己肯定感は、何歳からでも後天的に育てることができる。
自分自身のあり方を正しく理解して受け入れ、価値観や信念、強みや弱みを把握することが自己認知である。
否定的な表現は肯定的な表現に置き換えることができる。
例えば、忘れっぽい→視野が広い、気が散りやすい→環境に馴染みやすい、こだわりが強い→最後までやり抜くなど
いろいろと気付きが生まれとても良い勉強会になりました。

第2部: 「伊勢参宮街道における餅」
委員会メンバーでご当地の名物餅を持ち寄って 堀田千津子先生(鈴鹿医療科学大学 保健衛生学部医療栄養学科 准教授)の論文を元に語り合いました。
ここで紹介された餅情報は以下のとおりです。
 

1.第2回家庭教育委員会 お餅表紙